日本に帰ってきました!
日本に帰るチケットを買ったのが3月1日、そして出発が3月11日。
そんな急な出発で、安川宣教師に助けていただきながらバタバタと帰国の準備を進めました。
タンザニアらしいお土産を買い、

出発2日前にはP C R検査に行き、、

安川ファミリー、そしてインド人教会の方々から祈って送り出され、

3月11日にタンザニアを出発しました!

空港の周りにヤシの木が植っていて、トロピカルな感じを出しています。 

「Prayer Room (祈りの部屋)」が用意してあるところは、さすがタンザニア!
空港は、新しく完成した第3ターミナル。2年前に利用した第2ターミナルと比べて、圧倒的な広さと景観!「タンザニアの空港もなかなかイケてるのでは??」と思いましたが、6時間後に着いたドバイの空港で格の違いを見せつけられました。改めて、世界は広い…

飛行機の中は、コロナ対策もありガラガラでした。距離を保つために一列につき1人、または1グループだけ。真ん中の列の人は、肘掛を上げて4席分たっぷり使って寝そべっていました。僕もあんな度胸が欲しい…

そして3月12日、関西国際空港に降り立つと、早速PCR検査です。タンザニアでは、鼻と喉の奥から粘液を取るので苦労しましたが、日本のPCR検査は試験管に唾液を出すだけ。これから食べるであろう美味しい日本食を思い浮かべながら、楽しくよだれを出させていただきました。
そして、タンザニアでは48時間かかった検査も、日本ではなんと約1時間で結果が出ました。便利すぎる日本に、既に逆カルチャーショックを感じています。

今後の予定
今年3月に帰国して4月から聖書学院に編入する、というのが僕の当初の予定でした。
ちょうどタンザニアでのビザの期限も切れますし、2年間の宣教地での経験をはさんで聖書学院に復学するのがタイミングが良いと思っていたからです。
しかし、今年に入ってから、主が別の道を開かれているように感じています。
アフリカ奥地の未伝部族
安川宣教師は、こちらではタンザニア・ペンテコステ教会と協力して働いています。
そして、この教団はタンザニア奥地に住んでいる未伝部族に重荷を持っており、国内の様々な地域に牧師を遣わして教会を開拓しているそうなのです。

今年1月にデイビッド兄と話していた時、彼がマラウィとの国境近くにある『イカマ』という地域に行った時の話をしてくれました。そこはカカオの森に囲まれ、外からは見えにくく、タンザニア人でもなかなか足を踏み入れない村だそうです。電気や水道もない田舎の村で、村人の多くは魔術を営んでいるイスラム教徒ですが、ペンテコステ教会から派遣された牧師によって数年前から教会が始められています。
また、南の「リンディ」という村で働いていた宣教師からも、彼らのさらに南の地域にもペンテコステ教会の開拓している教会があったと聞きました。そこで映画『JESUS』の上映会をした時には、さらに奥の村から3時間も歩いて映画を見にきた方々がおられたそうです。
この他にも、タンザニア奥地には福音の届いていない地域が多くあります。それらの地方に住むアフリカ系未伝部族のもとにペンテコステ教会は牧師を遣わしているそうです。
タンザニアに再入国
僕はもともと「奥地の未伝部族のもとに福音を届けたい」というビジョンを持っていたので、これらの話にとても興味を唆られました。そして、「これらのタンザニア奥地の宣教現場を見てみたい!」と思うようになりました。
そこで、安川先生と相談し、もう1年間タンザニアに滞在する可能性を模索し始めました。教育宣教師活動やインド人教会での奉仕もできる範囲で続けながら、タンザニア奥地の開拓現場を訪問するためです。そして、ペンテコステ教団議長とも相談して、教団の協力のもと、奥地の教会を短期訪問する許可をいただきました。
しかし、現在のビザは3月に期限が切れるので、ビザの再取得のために日本に一時帰国することになりました。

ただいま2週間の隔離期間ですが、隔離が明けたらビザの申請手続きに取り掛かり、ビザが降り次第タンザニアに再入国したいと思っています。
どうぞ、ビザが速やかに取れるようお祈りください。
とても良いですね。元気にしていますか?
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ありがとうございます。
僕は、けっこう元気にしてます。😊
タンザニアの様子はどうですか?
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